アトピー性皮膚炎の症状・対策・治療法・薬・原因


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アトピーとは?

 

アトピーとは、アレルギー症状全般を意味しますが、その中で特にアトピー性皮膚炎をアトピーと言う言い方します。

 

気管支ぜんそくや、花粉症、卵や、牛乳などのアレルギーを起こす物質を摂取したり吸い込んだりして起こる症状もアトピーです。

 

ここでは、一般的に言われているアトピー性皮膚炎について説明します。

 

アトピー性皮膚炎は、ダニやハウスダストが原因で起こることがほとんどです。

 

またテレビ等で報道されましたが、有害化学物質のホルムアルデヒドが壁紙の糊に使われていたことでなった方もいます。

 

厚生労働省が作成したアトピーのガイドラインがあります。

 

・かゆみがあること。

 

・湿疹と症状の現れる部位に特徴があること。

 

・湿疹が慢性化していること。

 

これらの症状に年齢的な特徴もあります。

 

小さなお子さんは、顔や、頭に湿疹が出来、酷くなると全身に広がります。

 

子供は首の回りや、肘、膝の裏側など、大人は顔、首、胸や背中などに湿疹が出来ます。

 

かゆいので、手でかきむしることでさらに症状を悪化させてしまうので、治療にはかゆみ止めとしてステロイドが使用されますが、副作用が心配な方も多くいます。

 

医師の指示のもとで正しく使えば心配ありません。

 

また乾燥肌になるので、刺激の少ない保湿剤の入ったスキンケアローションなどで、手入れをすることも重要です。