アトピー性皮膚炎の症状・対策・治療法・薬・原因


ファムズベビー


里芋・山芋などかぶれやすい食材は使わない

 

離乳食を進めていくと、赤ちゃんも徐々に色々なものが食べられるようになっていくので、お父さんお母さんにとっても、それが楽しみになったり、離乳食を作る張り合いにもなってきますよね。

 

今日はこれを食べてくれたから、明日はこれを使ってみようかななど、色々と思いをめぐらせるでしょう。

 

もちろん、色々な食材を食べさせることは大事ですし、好き嫌いを作らないとか、栄養のバランスなどの面でも、考慮することはあるでしょう。

 

しかし、この時に注意してほしいこともあります。

 

それは食べさせない方が無難なものもあるということです。

 

特にアトピーの赤ちゃんを持つ方には気にしてほしいことです。

 

その食べさせない方が無難なものというのは、里芋や山芋などです。

 

そして、これに限らずかぶれやすいようなものは避けた方が無難です。

 

誰もがわかることだとは思いますが、赤ちゃんと言うのは、私たち大人のように、きれいに食べることは出来ませんよね。

 

お口の周りはもちろんのこと、ほっぺたやあご、首など顔の周りや、食べるために使う手も必ず食べ物で汚してしまいますよね。

 

もちろん、栄養豊富な野菜ですから、食べて内部的に与える影響と言うよりも、食べる時に皮膚についてしまうことによる外部的な刺激を考えると、ある程度きれいに食べられるようになるまでは避けた方が無難です。

 

里芋や山芋の他にも、マンゴーやキウイフルーツなどの果物もかぶれやすいので注意して下さい。