アトピー性皮膚炎の症状・対策・治療法・薬・原因


ファムズベビー


創傷被覆材を使う

 

アトピーの症状がかいてしまうことによって悪化して、ただれてしまったりうんでしまったりした場合には、ちょっと特別な配慮が必要になってくるかもしれません。

 

そのような悪化したアトピーに有効な手段が、創傷被覆材を使うという方法です。

 

創傷被覆材という言葉だけを見ると、なんだか難しい漢字で、特別なものなんだろうか?と思ってしまう方もいるかもしれませんが、いたって簡単なものです。

 

傷口に貼るパッチのようなもので、わかりやすく言うと絆創膏のようなものです。

 

創傷被覆材の本来の目的は、傷口を乾燥から防いで、治癒させるというものです。

 

種類は色々とあるのですが、処方箋なしで薬局でも簡単に買うことが出来るプラスモイストというものが、アトピーには適しているようです。

 

この創傷被覆材を使うメリットとしては、アトピーによって荒れるを通り越して、ただれたりうんでしまったりした患部の傷口を治療することができるというところです。

 

そして、その治療している間も、患部は被覆材で覆われていますので、かきむしってしまう心配がありません。

 

かいたとしても傷口そのものをかくことが出来ないのですから、さらに悪化してしまうということを防ぐことができるというわけです。

 

ですから、もし傷口自体がそれほど酷い状態ではなくても、被覆材を貼る事自体は悪影響はないので、かいてしまうことによる症状の悪化を防ぐという目的でも使ってもよいかもしれませんね。