アトピー性皮膚炎の症状・対策・治療法・薬・原因


ファムズベビー


爪を短く切る

 

お肌がアトピーで荒れてしまうと、どうしてもかゆみがつきものになってしまいます。

 

誰もがおわかりとは思いますが、私たち人間にとって、かゆみを我慢するということは、とても苦痛なことです。

 

意識的に我慢したことがある方なら、その辛さはわかりますよね。

 

ですから少しでもかゆみを感じると、私たちは自分でも気付かない無意識のうちに、かゆみを感じた部分をかいているのです。

 

これは赤ちゃんでも同じことがいえますよね。

 

自分の手が届く範囲であれば手でかいてしまっているでしょうし、足の場合はこすり合わせていたりなど、赤ちゃんであってもかゆみを解消しようとしています。

 

しかし、アトピーというのは、かゆみを感じてかいてしまえばしまうほど、その症状は悪化してしまうという、非常に厄介なものです。

 

このかくことによる症状の悪化を少しでも和らげる方法はないのでしょうか。

 

簡単なことが一つあります。

 

それは、爪を短く切るということです。

 

爪が伸びていたばっかりに、お肌を傷つけてしまった、などという経験が誰しもあるでしょう。

 

お肌をかいてしまうのは、ある程度仕方ないとしても、その時に爪が短く切ってあるかどうかによって、かくことによって、お肌に与える刺激もずいぶんと違ってくるものです。

 

そしてこれは赤ちゃん自身だけではなく、赤ちゃんの世話をする方にとっても同じことが言えますので、世話をする側のお父さんお母さんも、爪は短く切るように気をつけてください。