アトピー性皮膚炎の症状・対策・治療法・薬・原因


ファムズベビー


皮膚にできるだけ刺激を与えない

 

アトピーの症状として、わかりやすい症状の一つにかゆみと言うものがあります。

 

よく美容院に行ってシャンプーをしてもらう時に、「かゆいところがあったらいってくださいね。」などと声をかけられます。

 

私の場合、なかなか言い出せないので我慢するタイプなのですが、その労力は半端じゃないです(笑)。

 

私たち大人でも、かゆみに耐えることは至難の業なのですから、自由にかくことも出来ない赤ちゃんにとってはなおさらでしょう。

 

出来ればかわいいお子さんに、そんな辛い思いはさせたくはないですよね。

 

そして、手の届くところでかきむしってしまい、ますますお肌が荒れてしまうというのもかわいそうです。

 

けれどもアトピーにかかってしまうと、ほとんどの場合には、かゆみはつきものとなってしまいます。

 

ですから可能な限り、かゆみの予防や、かゆみへの対策を取ることが必要になってきます。

 

まず一番の防止策としては、皮膚に出来るだけ刺激を与えないということです。

 

アトピーの赤ちゃんにとって、毎日お風呂に入れてあげて、体を清潔に保つということは大事なことなのですが、この時に体を洗う石鹸や、洗う時に使うタオルなどには十分に注意を払いましょう。

 

特に石鹸には、皮膚への刺激物が含まれているものがたくさんありますので、添加物や香料など、刺激になってしまいかねない物質が入っていないものを選ぶのはとても重要です。

 

また衣服やタオルなど、直接肌に触れる繊維類にも気を配る必要があります。