アトピー性皮膚炎の症状・対策・治療法・薬・原因


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アトピーの食事療法

 

アトピーの原因の多くは生活習慣にあります。

 

それは食生活であったり、勉強や仕事でのストレスであったりします。

 

アトピーの治療には、それらの原因を取り除くことが重要です。

 

もちろん薬は処方されますが、対処療法としての薬ですから、投薬で症状が落ち着いている間に原因を取り除く努力が必要です。

 

アトピーの多くはストレスと食生活が原因です。

 

食生活が原因の場合は、食事療法をすることになります。

 

食事療法は除去食療法と摂食療法の二種類があります。

 

除去食療法はアトピーの原因と推測される食物を食べないことで、摂食療法はアトピーに効果がある食物を積極的に食べることです。

 

アトピーの原因になっている食物は、血液検査である程度絞り込むことが可能です。

 

卵、牛乳、小麦、大豆、肉類などが代表的な原因食物です。

 

また、酒、タバコ、コーヒーなど刺激的なものや、砂糖の多いお菓子類、ジュースも控えるようにしましょう。

 

アトピーに良い効果を与える食物は、代表的なところで、キノコ類、鰯や秋刀魚等の青魚類、ヨーグルトなどの乳製品です。

 

ただし、人によってはこれらが原因物質の場合もあるので、きちんと検査を受けてから食事療法に取り組みましょう。

 

食事療法をしているつもりで、逆に症状を悪化させては意味がありません。

 

またいくら食事療法としては効果があったとしても、栄養を偏らせるようなメニューにしてはいけません。