アトピー性皮膚炎の症状・対策・治療法・薬・原因


ファムズベビー


体のほてりが取れてから服を着る

 

入浴後には、体のほてりが取れてから服を着るようにしましょう。

 

体がほてっていると、それだけでかゆみが増してしまうことになります。

 

そして、体がほてったまま服を着ると、暑くて汗をかいてしまう可能性があります。

 

そうすると、アトピーの症状であるかゆみが増してしまいます。

 

せっかくお風呂で体を清潔にしても、その後にほてってかゆいという状態にしてしまっては意味がありません。

 

汗をかいてしまうことによって、皮膚が汚れてしまうことを避けるようにしましょう。

 

お湯の温度が少し高かったり、入浴剤などの効果で体のほてりがすぐにはおさまりそうにない場合には、うちわであおいだり、扇風機などを使うと良いでしょう。

 

風呂上がりに冷たいシャワーを浴びるのも良いでしょう。

 

大事なのは、できるだけ短時間ですみやかにほてりを解消して、その上で服を着ることです。

 

服を着る前には保湿をするようにしましょう。

 

体のほてりが取れたら、すぐに保湿剤を塗って皮膚の潤いを保つようにしましょう。

 

入浴後、時間を開けてしまうと、肌がつっぱたような感覚になり、あっという間に肌は乾燥していきますので、保湿は早めに行ないましょう。

 

できれば入浴後5分以内に行うようにしましょう。

 

また、寝る時のパジャマなどは刺激の少ないものを着ることが大切です。

 

できれば試着して、実際の肌心地を確かめましょう。